iPhoneのIPアドレス帯域拡大

外出中にiPhoneから自宅サーバーにアクセスしたところ、許可していないIPアドレスからのアクセスだということで弾かれた。3ヶ月ぶりだ。

自宅サーバーにアクセス出来るIPアドレスの範囲を限定しているからなのだが、iPhoneに割り当てられているIPアドレス帯域が数ヶ月毎に拡張されるものだから、その都度設定を変更しなければならない。

自分で確認した訳ではないが、ネットで検索するとこんな書き込みがあった。

iPhone IPアドレス帯域拡大 – UNSTABLE LIFE

126.160.0.0/11 #126.160.0.0〜126.191.255.255
126.192.0.0/10 #126.192.0.0〜126.255.255.255

つまり126.160から126.255まで全部ということになる。

こちらのブログを見ると、126.192〜126.193と126.243は他のスマホに割り当てられているようだが、この際目をつぶってもいい。

以前は126.160.0.0/11なんて無かったように思う。

iPhoneの新規契約が相変わらず伸びている為、iPhone用のIPアドレス(ホスト名は『panda-world.ne.jp』)を更に下の方に拡張したのだろう。

私の様な一部の好事家だけがiPhoneを使っている頃はホストチェックで十分だったが、これだけ普及するとちょっと意味が無い。

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