caps lockキーを殺したい(その2)

先日、ロジクールの『Logicool Control Center』という環境設定パネルの最新版をMacにインストールしたところ、英語版キーボードのcaps lockキーを殺す設定をしても勝手に初期設定に戻ってしまうという事を書いた。

caps lockキーを殺したい – 天網快快

ロジクールにメールで問い合わせたが、「Logicool Control Center(LCC)を使わないなら削除すればよい」とだけ返事があり、環境設定パネルから外したが、症状は改善しなかった。

その後ロジクールからは、「お問い合わせに対する回答をお送りしてから、168 時間以内にご連絡がありませんでしたので、誠に勝手ながらお問い合わせのステータスを解決済みに変更させて頂きます。」とのメールが届いた。

ちょっと頭に来たのでMacの中を検索したところ、『logicool』や『LCC』と名の付くファイルが数個見つかった。

LCCのアンインストーラーというのも有ったので、それを走らせてみた。

それから『logicool』や『LCC』と名の付くファイルを全部削除し再起動した。

そうしたところ、以後はcaps lockキーをcontrolキーに変えて、ずっと使えるようになった。

やはりLCCが悪さをしていたようだ。

マウスを新しいものに交換してくれたロジクールには感謝しているのだが、同じ様な症状が出て困っている人がここを検索してくれるよう、書いておいた。

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