スカイ プラネタリウム

森美術館に行った帰りに、隣の『スカイ プラネタリウム』に寄ってきた。

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大平貴之氏が作成したメインのプラネタリウムは、通常の壁へ平面的に星を映す物ではなく、ランプを3次元に配することにより一千光年の宇宙空間を再現した物で、長い時間見ていても飽きない。

日頃我々が見ている星座は、実は隣り合った星の集まりではなく、地球との距離がとてつもなく異なる星々をそう見ているということを、改めて気付かされた。

星座を構成する星々はそれぞれ別の方向に向かって移動しており、現在我々が見ている星座も時が経てば形が崩れてしまうということも、興味深くまた無常を感じる。

開催は来年2月13日まで。

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