テレビを処分

1991年に購入したソニーのブラウン管TV『KV-34FX2』を処分した。

34FX2.jpg

鰻の寝床の様な独身寮に入っていた時に、清水の舞台から飛び降りる決心で購入した34インチの大型TVである。

数年前にTVチューナーが機能しなくなり、ビデオデッキのライン出力で使っていたが、画像のピントも甘くなり、2007年3月にプロジェクターを購入して以来無用の長物(大物?)と化していた。

家の中にある最も古い家電であるが、重くて大きいので動かすこともできず、処分しあぐねていたという訳だ。

今回処分に至った理由は、この度のエコポイント制度でリサイクルに掛かった費用として3000円のポイントをくれるというので、小型液晶TV(こちらのポイントは7000円分)と買い換えることにしたからである。

大型TVを部屋の外に出すため玄関までの道を作るのが大変であった。

処分した後に出来たポッカリと空いた空間が、あのTVが占めていた存在感の大きさを示していた。

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