カーディオ マシーン

先日中野のティップネスに行ったところ、設置されているカーディオマシーンが来年1月にリニューアルされるとの掲示があった。

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カーディオ(cardio)とは、ギリシャ語で『心臓』を意味する『kardia』が、ラテン語経由で英語に入ってきたもので、『心臓の』という意味の接頭語だ。英語のheartも語源的には同じだろう。

つまりカーディオマシーンとは、心拍数をカウントする機能を持つバイクやランニングマシンのことで、心拍数をコントロールしながら有酸素運動を行うことを目的としている。

私がいつも利用するのは、トレッドミルと呼ばれるベルトの上を走るタイプのものではなく、クロストレーナーと言う立ちながら踏み台を漕ぐタイプのものだ。

新宿や池袋のティップネスにはPRECOR社のAMT(Adaptive Motion Trainer)という新しいマシンが何台か導入されており、とても使い心地が良い。

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ところが、中野のティップネスにあるのは他社製の古いクロストレーナーで、同じ時間運動しても消費カロリーがあまり伸びず不満だった。

恐らく入れ替えるマシンはPRECORのAMTやバイクで、地デジ対応TVが付いているのだろう。

来年からのトレーニングが楽しみである。ついでに六本木のティップネスのマシンも入れ替えて欲しい。

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