産権交易所

週末ずっと気になり頭の中でバズっていたのが『産権交易所』という言葉。

元々は中国で国有資産の売却を行う為に設置された取引所であるが、現在では上場株式以外のあらゆる財産権が売買の対象となっている。

不動産もあれば未公開企業への出資、企業のM&A、ローンの売買などが行われており、交易所の数は200ヶ所を超えている。

日本の資産の売却も可能で、2008年8月には静岡県下田市の土地が11億円で売買されたそうだ。

日本のある一般財団法人上海聯合産権交易所の特別会員になっていたり、みらい証券が日中産権交易所という子会社を作り、北京産権交易所の窓口となり、同証券グループが20%出資する北京の会社が同交易所の会員となったりしているが、日本ではまだまだ知られていない。

何か大きなビジネスチャンスが有るような気がして、週末なかなか寝付けなかった。

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