アスペクト比

iPhone 3Gのカメラは200万画素だった。3GSで300万画素になり、4ではついに500万画素になった。

3Gの200万画素というのは、正確には『1200 x 1600』の192万画素だったのだが、3対4の比率が守られている為、WEB用に縮小する場合もアスペクト比を維持したまま、『240 x 320』などという、キチンとした数字にすることができた。

ところが、iPhone 4の場合は、『1936 x 2592』の5,018,112画素であり、2.987654…対4ということで、3対4のアスペクト比の画像に比べると、若干スリムな形になっている。

iPhone 4で撮影した写真をPhotoshopなどで短い方を240pixelにして縮小すると、長い方が321pixelになる。

長い方を320pixelにすると、今度は短い方が239pixelになってしまう。

大した話じゃないと思われるかも知れないが、何となくすっきりしない。

どうしてこんな中途半端なアスペクト比のカメラを選んだのだろう。

ちなみに、AppleのiPhotoでiPhone 4の写真を『サイズ小』でメール送信したところ、やはり『239 x 320』のサイズに縮小されてしまった。

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