麻布十番で

最近左の坐骨神経がじんわりと痛むことが続いているので、夜遅くまでやっている麻布十番にある整形外科に診てもらいに行った。

原因は仕事場の机の高さが低いことと、机が胸の前でえぐれた形をしていることから、姿勢がおかしくなっていることだと想像はつくのだが、一応レントゲン等を撮ってもらうことに。

4番目と5番目の腰椎の左右の出っ張りが大きめなので、変な姿勢を続けているとその間の炎症を起こしやすく、それが坐骨神経まで響いていくのではないかと。

痛みが出るようであれば、薬を飲んだり、ブロック注射をすることで緩和することもあるが、身体の内部(コア)の筋肉を運動により強化することが良いのだとか。

ひとまず薬を飲んでみることに。

ちなみに、キーボードはできるだけ手前に置くのが良く、ディスプレイは少し見上げる位置に置くのが良いのだとか。

家ではその様になっているが、仕事場では全く反対になっている。

麻布十番の新しいビルに昨年開業したばかりの綺麗なクリニックだが、診療代は意外と安い。

麻布十番まで行ったついでに、もつ焼きの『あべちゃん』で一杯。

店頭には相当年季の入ったタレの壺が二つ。

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牛もつ煮込みと焼トン、焼き鳥を少々頼む。

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焼き物は普段は塩でしか食べないのだが、この店自慢のタレにした。

最近新宿の思い出横丁に並ぶ老舗の焼き鳥屋で食べたが、焼き手が外国人で全くうまくなかった。

やはり焼き物は日本人の焼き手に限るということを改めて実感。

はて、十番まで足を延ばした理由は受診だったのか、それともこの店だったのか。

都心のど真ん中にありながら、庶民的な店も多い。

年を取ったらこんな所に住みたいものだ。

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