渋谷にジュンク堂がOPEN

渋谷東急東横店の連絡通路を歩いていたら、MARUZEN&ジュンク堂書店が9月2日に東急本店内にOPENするとの掲示を見つけた。

本屋同士が一緒に出店するなんて変だなと思ったのだが、『シブヤ経済新聞』で調べたところ、丸善は従来文具店を同店内に出店しており、それを2倍の大きさにするのだとか。(追記:最近知ったのだが、丸善とジュンク堂はいずれも大日本印刷の傘下に入っており、3年以内に両社は経営統合するらしい。)

2店合わせた面積は1,100坪となり、ジュンク堂としては都内最大の店舗となるらしい。

昔は駅の周りには、東口の東急文化会館に三省堂書店、西口の第一勧銀の地下には旭屋書店、丸井の側には大盛堂書店があったのだが、今は西口東急プラザの紀伊國屋書店位しか駅近の大型書店は無くなってしまった。

その上、紀伊國屋書店は殿様商売で夜8時には店を閉めてしまうというのだから、困ったものだ。

11時まで営業のブックファーストが旭屋書店の後釜として移ってきたらしいのだが、どうも好きになれない。

そう言う意味でジュンク堂が駅の真上にOPENしてくれるのはとても嬉しい。

願わくば夜9時までと言わず、10時位まで開けて頂くと有り難いのだが。

P.S. Twitterである方が、国道246号の向かい側のあおい書店が24時間OPENだと知らせてくれた。9時を回ったらそちらへ行こう。

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