中国語ドットコムフェア

昨日は東京でも35度になろうかという猛暑。こんな日は家にいるより涼しいところで勉強した方が良いということで、かねてより申し込んでいた『中国語ドットコム』の夏のフェアの2日目に参加することに。

半日で中国語の力が急に伸びるなんてことはありえないが、自分のやり方が間違っていないということを確認するのには良い機会。

何よりフェア=お祭りなのだから、日頃テレビやラジオでお馴染みの講師や出演者達の楽しい話を聞くだけもで良いでは無いか。

放送では流されることがない正直なアドバイスや、番組作りの裏話を聞くことができるのも有り難い。

相原先生や荒川先生の話を聞いて感じたのは、日本に中国語教師は大勢いらっしゃるが、話が上手ということがどれだけ身を助けるかということ。

話が上手ということで、テレビやラジオの講師として引っ張りだことなり、引いては書籍の売り上げに大きく繋がるという訳である。

元京劇役者で今は日本の大学で教えておられる魯大鳴氏の話も、とても含蓄があり感動した。

今年のテレビ講座でアシスタントを務める双子の古箏奏者の鶯(イン)と燕(イェン)目当てで参加した人も多かったようだ。

今春初めてテレビで二人を見た時、○○ドールかと目を疑ったが、実物は仲々愛嬌が有ってよろしかった。

実はこの中国語ドットコムフェアのお楽しみは、毎回行われる抽選会にあるとも聞いていた。

協賛出版社からの書籍等が大勢の参加者に抽選で当たるのだ。

何と、私は並べられた賞品の中で一番欲しかった、CD-ROM版の講談社『中日辞典』が当たってしまった。

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相原 茂

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先日このブログでも注目の辞典ということで紹介したばかりである。

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前にも別のコンファレンスで良い賞品が当たったが、どうも私はこの手のくじ運にとても強いようである。

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