掃除機を自分で修理

日立の紙パック式掃除機『CV-PK10』を使い出して何年かになるが、最近回転式のパワーブラシの動きが悪くなった。

綺麗に掃除したつもりでもブラシが回っておらず、吸口を持ち上げた時にバラバラと塵や砂埃が落ちたりして掃除がやり直しになる。

ブラシのかみ合わせ部分が摩耗したのかもしれないと思い、ブラシだけ交換することにした。

この掃除機の吸口は『D-AP16』という機種で、ブラシの型番は『CV-SK20 024』ということはネットで検索して分かった。

日立掃除機吸口用ロータリブラシクミ (CV-SK20 024) – カデンの救急社 日立純正パーツショップ(日立純正消耗部品・日立純正リモコン専門店)

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ところが『売切れ中』となっており、「CV-SK20 024のブラシ(D-AP16用)は、部品改良の為 CV-SK20 029のプーリー部分付属の設定に変更になりました。」とも書いてある。

どうやらプーリー(滑車の駒)部分に不具合が見つかったのか、こっそり部品を変更していたようだ。

とういうことで、改めて変更先の部品『CV-SK20 029』を注文することに。

日立掃除機吸口用ロータリブラシクミ(プーリー付属)  (CV-SK20 029) – カデンの救急社 日立純正パーツショップ(日立純正消耗部品・日立純正リモコン専門店)

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昨日それが届いたので、早速交換することにした。

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プーリーはボックスの中に入っているので、ネジを外して取り出す。

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左が元から付いていたプーリー、右が今回ブラシと共に入手した新しいプーリー。

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よく見ると、新しいプーリーの方が、しっかりとブラシを掴むように見える。

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外す時は簡単だが、入れるときは結構手間が掛かった。

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ボックスの蓋をしてネジ止めして終わり。

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新しいブラシをセットして、右側のボックスの蓋も閉める。

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使い心地はとても快調。同じ掃除機を使っていてどうもブラシが空回りするという人は、自分で直してみる価値はある。

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