LESLIE KEE 『SUPER TOKYO』写真展

昨夜表参道ヒルズに寄り、700人ばかりのセミヌード写真を見てきた。その3分の2位は男性の写真。

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表参道ヒルズで『SUPER TOKYO』という写真展を開催していたのは、シンガポール生まれのLeslie Kee氏。

母子家庭であったが、中学入学式の当日38歳の母を失った彼を元気付けてくれたのが、ユーミンを始めとする日本のポップス。

日本に憧れ上京し、働きながら写真の専門学校を出て、今やファッション誌やCDジャケットなど多くを手がける国際的はアーティストに。

今年39歳になった彼が、感謝(Thank you)の気持ちを込めて、東京で写真展を無料で開くことになった。

彼の公式WEBサイトはこちら

丁度会場を訪れた7時半頃、彼が壇上に上がり日本語で切々と今回の写真展開催の経緯を語る。

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今回、写真集『SUPER TOKYO』が一冊売れる毎に5千円を、国連人口基金(UNFPA)『お母さんの命を守るキャンペーン』に寄付するとのこと。

プロのモデル以外にも、TVでお馴染みのタレントやスポーツ選手、実業家等が、裸でカメラの前に対峙する。

写真は全てモノクロだが、大事な所にサンリオのキティ等のキャラクターがオーバーレイされているところがアクセント。

女性より男性の方がナルシストが多いように見える。一つ一つの写真を見る度、「ウウーン」と唸ってしまう。

残念ながら本日が最終日で開場は18時まで。日中時間のある方は是非表参道ヒルズまで。

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