レターボックス放送開始

地デジ:アナログ放送の画面上下が黒い帯に 7月5日から – 毎日jp(毎日新聞)

7月5日から、アスペクト比4:3のアナログTVでアナログ放送を見た場合にも、地デジと同様16:9の横長の放送になるとのこと。いわゆるレターボックスだ。

今でも映画の場合には画面上下が黒帯になったりするが、ニュースやバラエティも皆こうなるらしい。

画面が小さくなるので一種の嫌がらせである。

作り手の方からすると、4:3のTVで見ている人の事を考慮して、登場人物が真ん中に集まるように注意する必要がなくなるので楽になる。

ケーブルTV会社の中には、地デジ移行後もアナログTV用の出力を残してくれるところもある。

だが、放送の送り手の方で4:3を無視する様になると、いよいよ古いTVはお払い箱になるのかも。

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