サクラサク

普段売上低迷を続けている新聞社系週刊誌が、この時期だけよく売れるらしい。

大学合格者数ランキングが掲載されるからだ。

自分が大学を卒業した後はどうでも良くなるが、10代の子供を持つようになると再び気になるものである。

その中でも一番話題になるのが、東大の高校別合格者数。

ネット上で一番アテにされているのがインターエデュ・ドットコムのページだ。

2010年 東京大学 合格者数ランキング|受験教育情報サイト:インターエデュ・ドットコム

端から見ていても、「女子高第二位は豊島岡か女子学院か?」とか、「学芸大付属の低迷と日比谷の躍進に因果関係はあるのか?」など、興味は尽きない。

今年は特にこの春から授業料がタダとなる日比谷高校の復活が話題となっている。

高い授業料を払って子供を私立に行かせるのが馬鹿馬鹿しくなるかも。

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