過橋米線

気が置けない先輩二人と『御膳房』という雲南料理の店で新年会。

茸など山の物を多く使った珍しく美味しい料理を頂いた。

〆は名物の『過橋米線』。科挙の試験勉強をする夫の為に、アツアツの食事を届けたいという妻が考案したという故事に基づく料理である。

グツグツと煮えたぎるスープの中に、肉や野菜、そして米粉で作られた麺を入れて目の前で調理したものを頂く。

日本の大学で日中関係を学んでいるという店員が、手際良く作ってくれた。(写真がブレてしまったのは御愛嬌。)

東京の雲南料理店では”第一家”と言う店員の自慢にも頷ける美味しい店である。

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