自宅の無線LAN

自宅西側の部屋に置いている無線LANの設定をIEEE802.11bに固定化し、チャンネルを自動選択にしたのだが、相変わらず東側の部屋からだとiPhoneは安定的に電波を掴めない。

eWiFiというアプリで、東側の部屋に届いているWiFi電波の状況を調べたところ、自分の分以外に6つの電波を検出した。そのいずれもが、チャンネル1か11で、自分の家のAirMacはチャンネル6を自動選択していた。

以下のページを見ると、チャンネルが5離れていると大丈夫の様に思えるのだが、それでも不安定だ。

計る測る量るスペック調査隊: 無線LANの干渉を測れ【前編】 (2/3) – ITmedia エンタープライズ

ということで、より干渉のリスクが低いチャンネル14にAirMacの電波を固定した。

一旦チャンネル14の電波を掴むとしばらくは大丈夫なのだが、その一番初めの掴みが悪い。

iPhoneのiTunesというアプリを立ち上げると、起動時に無線LANを探しに行くので、掴みが悪い時はまずiTunesを立ち上げることにしている。

周りの電波の方が強いせいかもしれない。そろそろ新しいベースステーションに買い換えるべきなのか。

ところで、自宅近くの交差点で、eWiFiを使って飛んでいる電波を数えてみたところ、41本も飛んでいた。皆問題なく使えているのだろうか。

eWiFi.jpg

カテゴリー: iPhone タグ: パーマリンク

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