究極の失業対策

【43歳無職女性】 9時~22時勤務・無休のバイト先で名簿に名前を書いたら代議士になっていたでござるの巻:Birth of Blues

愛知県の無職磯谷香代子さん(43)のケース。

大学卒業後正社員としては1年しか勤めたことのない磯谷さんは、知人の薦めで選挙事務所で手伝いをしていたところ、民主党の比例東海ブロック(定数21)の21人目の候補者として名前を貸して欲しいと頼まれた。

「候補者の候補者のつもりで」と言われ、まさか本当に名簿に載るとは思わず、書類を出したところ、本当に候補者になってしまった。

候補者になるまでの彼女のつぶやきが、Twitterにも残っている。

開票後、『みんなの党』に行くはずだった最後の一議席が、同党の名簿登載者の小選挙区での得票数が10%に達しなかったため、民主党に割り当てられ、彼女が当選することに。まさに究極の失業対策。

まさかそこまで票が伸びるとは思わなかったのだろうが、それにしても無茶なことをする民主党。

今後も民主党からは色々な話が出てきそうなので、産経新聞ならずとも皆でよーくウォッチしなくては。

磯谷さんのプロフィールはこちら

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