E-ラーニングで中国語

近所の大型書店で開かれていた、『65時間超速中国語』というE-ラーニングで中国語を学ぶASPサービスのデモを拝見した。

開発、販売しているのは株式会社WEICという早稲田大学発のベンチャー企業。

NHKとタイアップして、番組のHPに予習復習システムをOEMで提供したり、TVと携帯電話を連動させた番組に携わったりしている。

大学の授業でもこのシステムが使われているらしく、2カ月の利用で97%の学生が中検4級に合格したとか。

比較の為に数年前まで使われていた教科書を見せてもらったが、30年前と殆ど変わらなかったことに笑ってしまった。

このE-ラーニングシステムは初級者を対象としており、内容的には物足りないが、中・上級者向けのカリキュラムを用意してくれれば、結構使えそうである。

上海にも拠点を設けており、中国人向けに日本語学習のE-ラーニングシステムも始めたとか。

私ももう20年程若ければ、同じ様なビジネスを初めていたかもしれない。

若い社長のプレゼンを見ていると、自分がベンチャーキャピタルの部長になった様な気がした。

客寄せの為にゲストに呼ばれていたローラ・チャンが、やっぱり可愛かったことを忘れずに書いておこう。

カテゴリー: アジア, パソコン・ネット タグ: パーマリンク

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