少年易老学難成

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昨夜遅く、塾帰りの小学六年生の男子5人とバスで乗り合わせた。

声はでかいが、女子に比べて体も小さく、幼く見える。

その中で一番小さい子が、生意気な口調でこう言った。
 
「6年になったなんて実感がないね。まだまだ5年のままでいたいって思わない?」
「俺たち来年には小学校卒業してるなんて、信じられないね。」

少年よ、信じようが信じまいが、1年後には間違いなく君は中学生だ。そしてあっという間にウン十年が経ち、私の様なオッサンになるのだ。心せよ。

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