春の怪談話

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昨年の12月29日に渋谷から代官山まで歩いた時に、渋谷駅南口の坂の上に立つ渋谷インフォスタワーの写真を何枚か撮った。

住友不動産の管理するビルだが、その数日前に最上階の21階に住んでいた飯島愛がそこで亡くなっていたと報じられたビルである。

先日Power Macから新しいMac Proにデータを移行したのだが、iPhotoで管理されていたこれらの写真も一緒にMac Proに移行された。

iPhoto上では、撮影した日毎に写真がまとめられて表示されるのだが、何ともおかしなことに、2009年12月29日というフォルダが勝手に作られて、インフォスタワーの写真が最新のアルバムとして目の前に現れたのである。

古いマシンではちゃんと昨年12月29日の所にあったし、その前後の日に撮った写真は2008年のところに収まっているのに、どういう訳かインフォスタワーの写真だけが今年の12月29日のアルバムとなって目の前に毎日現れる様になっていたのだ。

「私のことを忘れないでね。」という飯島愛のメッセージだったのだろうか。

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春の怪談話 への2件のフィードバック

  1. Erlang のコメント:

    これ、どういうわけかわかりませんが、iPhoneのカメラのバグで、EXIF情報に入っている撮影日付が、2008年の12月29日から31日の間に撮影したものだけ、年が間違って2009年になってしまっているせいです。今年の年末にはどうなるのかわかりませんが、まあ、それまでのバージョンアップで修正されてるでしょう。該当する写真だけ手で修正すればいいでしょう。別に幽霊のせいじゃありません (笑)

  2. durian のコメント:

    そうなんですか。確かにカメラはiPhoneです。
    てっきり飯島愛の怨念かと思っていました。

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