サンデーショック

普段併願できない中学校が受験可能になる「サンデーショック」で競争率に異変

今日から東京と神奈川の私立中学校の入学試験が始まる。

例年難関校は2月1日を試験日としているが、今年は日曜日に当たる為、プロテスタント系の女子校が礼拝のある1日を避け、試験日を2月2日にシフトする。

その結果、従来併願することのできなかった難関校を二つ受けられることになり、競争が例年よりも激化する。これを『サンデーショック』というそうだ。

一方で、従来難関校の滑り止めとして合格偏差値の高かった2日入試校の中には、若干競争が緩和され、『サンデーチャンス』という現象も発生するとか。

それにしても2月は、雪が降ったり風邪が流行ったりと、受験生にとっては何かとイヤな季節である。

春に受験日を移動することはできないものだろうか。

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サンデーショック への1件のフィードバック

  1. Aki のコメント:

    ちょうど花粉症の時期でもあります。
    花粉症だと鼻が詰まってボーとして物が考えられなくなり、薬を飲むと眠くなるので試験には最悪です。
    桜の咲く入学式のイメージがあるからずらせないのでしょうか。

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