肉骨茶

昔、南の国で一緒に仕事をした人が、久し振りにランチでもどうかと電話があったので、近くのシンガポール料理店で会うことにした。

彼にはこの店自慢のチキンライスを勧め、私はバクテ(肉骨茶)を注文。

バクテとは薬草やスパイスで煮込んだポークリブのスープ。チキンスープで炊かれたご飯が添えられている。ニンニクやスパイスの香りが体に染み付きそう。

最近バタバタしており、ブログの内容は食べる事ばかり。駅弁大会に頼る百貨店の催し物担当者や、ラーメン特集に走るTVクル―の気持ちが良くわかる。

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