内定取り消し

内定取り消しで1000万円

今年3月にリーマンブラザーズの内定を取り消されたという東大3年生が、内定取り消しの補償料として1,000万円をもらっていたという話。

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1,000万円と聞けば庶民にとっては驚きの金額なのかもしれないが、リーマンブラザーズには、もっと多額の年俸をもらいながら、今年1年仕事と言えるような仕事が無かった社員は大勢いるので、大した話ではない。

それより、企業も新卒学生も1年以上先のことなど分からないのに、大学3年の内に一生の仕事を決めてしまう事に無理がある。

今回の経済危機を機に、卒業前の就職活動の自粛や毎年春の定期採用の廃止を、企業、学生双方が考えてみてはどうだろう。

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内定取り消し への1件のフィードバック

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