韓国のオンラインショップ

ウォン安の影響か、最近六本木では韓国人観光客とすれ違うことが減った。一方で、私の身の回りには近々韓国旅行に出かようとしている女性が何人もいる。

2年前には10000ウォンが1300円位していたのが、最近では10000ウォンが700円と半値程度になっているのだから、人の流れが日本から韓国へと向かうのは当然だ。

私も何かウォン安のメリットを記念に体験しておきたいと思っていたところ、aripさんのブログで、『NURIAN』という韓・英・日・中の言語を自在に検索することのできる小型電子辞書についてのエントリーを見た。今ならこの辞書を1万円以下で買うことができる。

ヤフオク上で、ある業者がこの会社の電子辞書を幾つか出品しているのを見たが、実売価格の2倍程度の価格付けをしているものもあり、かなり暴利を貪っている。

『韓ショップ』という、輸入代行業者を使うことも考えたが、為替レートが実勢(1ウォン=0.07円程度)より1割高いことと、国際郵送料金の他に代行手数料が900円掛かる。

それなら直接韓国のオンラインショップから購入してはどうだろうかと、『Lotte.com』など幾つかのサイトを除いてみたのだが、ハングル表示しかなく、日本に送ってくれるのかどうかもわからない。

ネット上で、『Gmarket』というサイトで電子辞書を購入し、日本に送ってもらった人の書き込みを見つけたので、ここの会員になることにした。

Gmarketは、元々オークションサイトとして設立されたが、多数の業者が出店しており、今年の夏に同業者のAuctionの株主でもある米国のeBayに買収されることになった会社だ。

韓国大手のGmarketを米eBayが買収 – オンラインショッピングに変革 | 経営 | マイコミジャーナル

GmarketのHPへ行くと、右上にちゃんと『English Shop』というリンクがある。そこをクリックして『register』というリンクをたどれば、日本人だって簡単に登録することができる。

ここで注意が必要なのが、登録する為にはWindows上のInternet Explorerを使わなければならないということだ。韓国のWEBサイトにはそういうサイトが多い。Macユーザーはどうする?

ログインして色々な商品を見てみたが、ウォン表示の価格の他にドル表示の価格も載せてある。これは目安で実際にはカード引き落とし時のドル価格になるようだが、換算してみると1ウォン=0.07円程度となり悪くない。郵送代も1000円程度に収まるようだ。

クレジットカードは、将来もこのサイトを使い続ける為には、カードの写真かコピーをGmarketにメール等で送ってVerificationをしてもらう必要があるが、Verificationをしなくても、数日間はそのカードの利用ができるとのことである。

さて、準備は整った。だが一体どの機種を買おうかと迷ってしまった。

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韓国のオンラインショップ への2件のフィードバック

  1. arip のコメント:

    私も機種で1週間悩みました。T13が無難でしょうか。
    この辞書を持って韓国旅行を考えたいのですが、ハングルが読めるところまではいきたいですね。

  2. durian のコメント:

    サイズ的には殆どかわらず、重さも190gとR9より10g重いだけです。
    やはり充電池の持ちがどの程度なのかが気になりますね。

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