墓場でDABADA?

yuraku_loveさんが、パシフィックHDの高塚社長の担保株が銀行に処分されたことを話題にしておられた。

ちぎっては投げ:パシフィックHD 社長の担保株売り – livedoor Blog(ブログ)

これでアーバンの房園社長、クリードの宗吉社長に続き、パシフィックの高塚社長も「個人的な投資の失敗により、銀行に担保提供していた株式が担保権の実行により処分された。」との理由で、主要株主から外れることになった。

いずれも同じ銀行が裏に絡んでいるようで、苦境に陥った各社に同じスキームを持ちかけている様に見える。

自社の資金繰りを助ける為の窮余の策であったのか、インサイダー規制をかわして個人資産の確保をする為だったのか、そこのところは分からない。

何れにせよ、銀行はこれら企業の苦境に付け込み商売をしている訳で、遺体から金品を奪い、墓場のダンサーを気取っているつもりだろうが、一歩間違えば取りっぱぐれる可能性も高い。

いつか足をすくわれて、自分が掘った墓穴に落ちることになるだろう。

カテゴリー: 経済 タグ: パーマリンク

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