墓標

米、公的資金をまず大手9行に注入

リーマンの社員にとってみれば、「どうしてうちだけが」という気分だろうが、『まつりごと』には生贄が必要。「ノーモア リーマン」と言う国民の声が上がって初めて金融機関への公的資金の一斉注入が実現するのだろう。

既にリーマンは過去のものとなり、日本では野村がリーマンの社員と顧客を引き継ぐことになった。

平均年収4000万円を約束 リーマン社員慰留に躍起の野村(ダイヤモンド・オンライン) – Yahoo!ニュース

六本木ヒルズ森タワーのテナント一覧では、もう野村證券が29Fから33Fを占めていることになっている。(頭文字『L』の所には、引き続きリーマンの名前も残っている。)

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最近記念写真を撮る人も増えた墓石の様な形をした『LEHMAN BROTHERS』のモニュメントは、まだ残っていた。

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これもいずれ撤去されるのだろうか。

カテゴリー: 社会, 経済 タグ: パーマリンク

墓標 への1件のフィードバック

  1. ハズレ社会人 のコメント:

    米政府が金融機関に約26兆円資本注入 足るを知らずか

    オツカレです。

    先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)がターニングポイントとなるか?
    [ワシントン 13日 ロイター]米政府、2500億ドルの…

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