副都心線に絡むみみっちい話

例えば、銀座線虎ノ門駅から渋谷駅を経由して新宿の伊勢丹まで行くとする。

従来であれば地下鉄運賃160円に加え、JRの運賃150円が追加で掛かっていた。

もしも渋谷駅から副都心線に乗り換えて新宿三丁目駅まで行った場合、幾ら掛かるのだろう。渋谷駅では一旦銀座線の改札(3階)を出て、副都心線の改札(地下1階)をまた通らなければならない。

虎ノ門の駅員に確認したところ、運賃表を片手に、「当駅からは160円で新宿三丁目まで行くことができます。」と答えてくれた。

PASMOでも大丈夫かと確認したら、「30分以内の乗換であれば通し運賃になります。」とのこと。

うれしいではないか。150円得した様な気がする。

ところが、東京地下鉄の新宿三丁目で都営地下鉄に乗り換えて一駅乗ると、別会社なので都営の初乗り運賃170円とは言わないが、100円の追加料金を取られてしまう。

東京地下鉄と都営地下鉄が一つになってくれれば良いと思うのだが、そうすると都営地下鉄の赤字を埋める為に、地下鉄の運賃全体が値上げになる可能性があるので止めておいた方が良いのだろう。

カテゴリー: 社会 タグ: パーマリンク

副都心線に絡むみみっちい話 への1件のフィードバック

  1. 副都心線開業

    東京の池袋、新宿、渋谷の3大繁華街をつなぎ、渋谷??和光市間20.2キロを最短25分で結ぶ東京メトロ副都心線が14日、開業しました。
    ***♪副都心行け…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です