蟄居解禁

昨夜、パリでの聖火リレーの状況を、このサイトのストリーミング放送で見ていたが、まるで聖火リレーそのものが障害物競走の様になっている。

ところで、チベットの状況を報告してくれていた、産経新聞の北京特派員のブログの更新が暫く止まっていた。

昨日暫くぶりに更新されていたので見てみると、どうやらその内容が同新聞社の拠点廃止にも繋がりかねないとのことで叱責を受け、蟄居中であったとのこと。

それにもめげず、報道すべき事は報道すべきと、ブログを復活されていた。

■私も、この種の筆禍は2度目(しかも半年もたたぬうち)なので、さすがに、もはやこれまで、と閉門蟄居にて、お上からのお沙汰をまっておりました。ブログお取りつぶしはもとより、北京所払い、遠島、あるいは切腹申しつけられるか、とそれなりの覚悟はして、辞世の句なども練っていました。

■が、先日、東京本社よりお沙汰が下りまして、なんとブログは継続、私もとりあえずはおとがめなし、言論の自由と産経発展のために、きりきり任務を全うせよ、とのお達しでした。おそらく産経以外の報道機関であれば、いまごろ、終生遠島は確実であったか、と。寛容なる本社の措置に深く感謝する次第です。

こう言うのは、男性よりも女性の方がプレッシャーに強いのかも知れない。

身に危険の及ぶこともあろうと心配するが、是非とも頑張って欲しいと思う。

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