十二支

鼠の絵が描かれた今年の『お年玉付き年賀葉書』を手に、当選番号を確認しようとお昼のニュースを見ていたが、発表がない。

葉書をよく見てみると、抽選日は1月27日となっていた。orz。どうして今年から変えたのだろう。年が明けても年賀状を売りたいと考えていた郵便局が、民営化に合わせ実行したのだろうか。それとも今年が十二支の初めの子年だから?

2008年用年賀はがきはいつまで販売していますか? – 日本郵便
日本郵政 「まだ年賀状」に異論…民営化後初の大事業(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

子丑寅卯という十二支に使われている漢字は、『漢書』の『律暦志』によれば、草木の成長における各相を象したものだそうだ。それらの漢字に、動物の名前を当てはめたのは、後世になってかららしい。

『子』は『ふえる』の意味で、新しい生命が種子の中に萌し始める状態を表しているとされる。そう言えば、土からちょっと顔を出した様に見えてくる。

十二支に関しては、先日読んだマネックス証券の松本大氏のコラムが大変印象に残った。

子年 <松本大のつぶやき>/マネックス証券 – ネット証券

「今回の十二支が一回りすると還暦が訪れるので、今年が最後の子年であるという決意をもって望みたい」との内容であった。

成功者でもそう思うのか。いや成功者こそ、時間の大切さを強く感じるのかもしれない。
 

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