マンション不況

中堅マンション分譲 グレイス株式会社 事業停止、事後処理を弁護士に一任

昨年12月10日以来本社のシャッターを下ろしていた(この記事参照)横浜の中堅マンション業者グレイスが、昨年末に事業継続を断念したことが帝国データバンクのサイトに掲載されていた。

昨年6月の改正建築基準法施行と分譲価格の上昇が販売に影響を与え、資金繰りが悪化したことによるもの。

中規模以下の不動産会社や不動産ファンドの中には、経営維持が困難になり大手の傘下入りをする先が続出するのではないかという話を、巷で良く聞くようになった。

昨日は仕事始めの事業所が多かったと思われるが、出社してみたら玄関に張り紙がしてあり、「仕事始めが仕事納めになった」という、笑えぬ話が全国では結構あったのではなかろうか。

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