超アナログ

先日総務担当として採用された、50代後半の元都市銀行員のおじさん。

キーボードを右手人差し指一本で叩いていたのだが、おもむろに引き出しからソロバンを取り出し、珠を弾き出した。

「やっぱりこっちの方が早いなぁ。」とのこと。

続いてB4のコピー用紙を一枚持ってきて、定規と鉛筆で何やら表を作り始めた。

総合職の女性に向かって一言。「これに数字を埋めといて。」

このおじさんの頭の中では時間が20年以上止まっているのかも。

のどかな(?)師走の午後の話。

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