待ちきれない

郵便局ネタ第三弾。

一昨日出勤前に郵便局へ寄った。ソフトバンクモバイルの『ご家族ご紹介キャンペーン』で頂いた五千円の『郵便振替支払通知書』数枚を換金する為である。

朝から待合い席には人があふれている。案内係のおじさんに聞くと、あるお客さんが新規口座の開設に来られた為、その処理で手間取っているとのこと。

仕方がないので番号札を取って待つことにした。だが、10分、20分と経っても全く状況に変化がない。

貯金・為替の窓口に座っている二人のテラーはどちらも若い男性である。窓口で受けた仕事を誰かに引き継ぐ訳ではなく、自分で一心不乱に端末を叩いたり、走り回ったりしている。正に旧態依然の仕事のやり方である。

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左の方では郵便業務を担当する女性が暇そうに座っている。若い局長は座っているだけ。呼出待ちの人数は13人にもふくれあがった。まさかこんな小さな郵便局でもそれぞれの職員の所属する会社が違うということはあるまい。恐らく皆、郵便局の会社に所属しているはずだ。

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解決する方法は簡単である。テラーは窓口でドンドンと捌くことに徹し、受けた仕事は後方担当者に振ればよい。中にはテラー限りで片づく仕事もあるだろう。ちゃんと受け付けてくれさえすれば、お客は安心してその後自分の番が来るまで待てるはずである。

30分以上経過し、ようやく私の番が来た。処理に掛かった時間は1分にもならなかった。民営化したのだから、ちと考えてもらわなければ。

カテゴリー: 社会 タグ: パーマリンク

待ちきれない への1件のフィードバック

  1. arip のコメント:

    中国語日めくりですが、結局メールで注文して払い込みに郵便局へ行ったらこの状態に遭遇してあきらめました。小さい郵便局なのに17人も待って。耳の遠いお婆さんが来ても、番号札をお取りくださいというだけで、別の係の人とか局長とか対応してあげればいいのに。
    前回は1人だったのに番号札とらせて、これは一体。

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