焦げ付き400億円

asahi.com:金融機関の融資400億円 大半が焦げ付き 岡山の会社

岡山の『伊豫商事』という紙製品卸会社とその関連会社が、JA全農の保証書や議事録を偽造し、みずほや三井住友銀行等から400億円余りを調達したあげく破産した。

農協に殺虫剤を卸す会社として創業し、近時は全農にティッシュやトイレットペーパーを納入していたが、子会社『大喜』等を通じて東北のゴルフ場、ホテル、天然水、映画製作などに資金が流れていたとのこと。

信用調査会社へは、今年3月期の売上は820億円と答えておきながら、実際の売上高は7億円に過ぎなかった。多額の納税を行っている様に見せかけるため、PCで納税証明書を偽造したらしい。

何ともお粗末。

ちなみに問題のゴルフ場『ビックライザックカントリー倶楽部』は、あの千昌夫が手放した『ミリア・センダイ・GC』を買い取ったものらしい。

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焦げ付き400億円 への1件のフィードバック

  1. ばぶるばすたー のコメント:

    ミリア・センダイですかぁ。なんともまぁ懐かしい名前で。坪沼開発とかいう名前もあったように記憶していますが。。。。まあ、あれから15年。買主も破綻ですか。時は流れますなぁ。

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