日本語を覚えたKaiser

Kaiserことhtc TyTN IIの日本語化が何とか完了した。

Asukal氏のe-china No.5を使わせて頂いたので、中国語も読めるようになった。

ただし、e-chinaを入れた途端、Kaiserの全てのハードキーとBSキーが使えなくなるという現象が発生した。

色々調べると、Kaiserや東芝のG900など、Windows Mobile 6搭載の幾つかの機種では、レジストリを弄る必要があることがわかった。

TREというレジストリエディタを使って”Keyboard Layout”=”00000409″というのを追加すれば良いとわかったのだが、この方が作ってくださったcabファイルを実行することで、いとも簡単に追加することができた。

その後、W-ZERO3用に購入して使っていたAtok Mobileを導入し、日本語の入力も可能とした。

画面を横にした時にもクリアタイプが有効になるようにレジストリを弄ったり、SMSの発信時に文字化けしないよう、Unicodeを指定したりと、色々やるべきことがある。

Internet Explorer MobileでWEBを見た時、日本語が折り返されず画面の右へ表示されてしまう。レジストリを弄ってみたのだが、うまくいかない。Internet Explorerで画面を横にした時は、クリアタイプが有効にならない。これらが目下の課題である。

カテゴリー: 携帯・通信 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です