ブレジネフ・ジョーク

冷戦時、ソ連の専制指導者ブレジネフが政権を執っていた頃、こんな冗句が流行ったという。

往来で「ブレジネフの大バカ野郎!」と叫んだ男が逮捕された。
彼は15年のシベリア送りとなった。
うち5年は名誉毀損罪。残りの10年は国家機密漏洩罪だった。

リーダーが、率いる組織のメンバー達に蔓延する鬱屈した空気が読めなくなると、こういうシニカルな冗句が飛び交うようになる。

政党でも、会社でも。

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