路線価発表

今月1日、国税庁が今年1月1日時点での路線価を公表した。

路線価とは相続税や贈与税の算定基準となる土地の価格であり、地価公示価格、売買事例価額、鑑定評価価額、精通者意見価格等を基に決められるものである。一般に時価の7〜8割だと言われている。

ニュースによれば表参道などでは昨年比40%以上上昇した地点もあったとか。

ほんまかいなと、国税庁のHPで自分の家の前の路線価を調べてみたところ、確かに昨年比25%も上昇していた。

国税庁の財産評価基準書 路線価図のホームページ

だがGoogle Newsで調べると、地方では依然として路線価が下がり続けているとのこと。

路線価、15年連続の下落−香川県内07年?四国新聞社
路線価発表・15年連続のマイナス:KTS鹿児島テレビ放送

都市部の地価上昇は、日本全体の景気回復によるものではなく、やはりバブルの一端か。

FujiSankei Business i. 総合/路線価上昇 ファンド資金流入でバブル懸念

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