太っ腹

今日29日は日本ではWillcomのAdvanced W-ZERO3[es]の予約販売開始日であるが、海の向こうの米国ではAppleのiPhoneがついに発売される日。

Appleに関する裏情報の専門サイトThink Secretが、昨日Apple本社で開かれた激励集会で、勤続1年以上の臨時・契約社員を含む全社員約2万名に、iPhoneを無償でプレゼントすることを発表したらしい。

スティーブ・ジョブズ、アップル全従業員にiPhoneをプレゼント – Engadget Japanese

iPhoneをもらった社員達は、動く広告塔の役目を担うことになるだろうから、会社にとってもメリットはあるのだろう。米国外で勤務する社員は果たして頂戴できるのか。

engadgetのページの最後にもある通り、AT&Tとの2年縛りの契約代金は一体だれが払うことになるのか興味がある。iPhone発売を機会に、Apple社の会社支給の携帯電話は、AT&Tに統一されたのかもしれない。

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太っ腹 への1件のフィードバック

  1. 胡桃 のコメント:

    ドリアンさん、
    いま日本でもWillcomが法人一括加入というのを推し進めていますね。法人契約だと法人の経費として認められるけど、個人契約で会社が経費負担をすると日本だと、給料の現物支給という話になってしまいませんかね。
    現在は、少人数の個人企業や零細企業では個人契約の携帯電話を業務で使わせるということで、携帯電話支払いの振込み口座を雇用主の法人口座に指定して処理してしまえばわからないのですが。法人への請求書には個人契約の電話番号のみなんで税理士先生等にはみつからない。
    従業員が辞めたときの解約は結構面倒なんですがね。事前に解約のために委任状などを用意しておくという手法が昔は通用しましたが、現在は身元確認で結構難しいでしょうけど。

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