南国の携帯事情

シンガポールで気が付いたのは、オヤジの持っている携帯電話の多くがWindows Mobileのスマートフォンであったことだ。メーカーはdopad、O2、HPといったところ。Windows Mobileではないが、PalmやNokiaのN61もその類だ。

一方で若者はNokiaばかり。イヤフォンを耳につないで通話や音楽を楽しんでいる。他には、Motorola、SAMSUNG、LG、Sony Ericssonの4メーカー。これらの販売店がキャリア系の販売店と並んで、ショッピングセンターの中に入っている。

シンガポールで売られている携帯は、シンガポール人だけでなく、欧米や近隣諸国からの旅行者も販売対象としている。だからどうしても最大公約数的な機種が多く売られることになる。当然キャリアフリー。

オーチャード駅の出口でバッタ屋が「カバ、カバ、カバ」と大きな声で物売りをしていた。何かと見たら、各種携帯用の樹脂カバーを売っていた。

写真はビンタン島からの帰りの船中でスマートフォンを使うオヤジ。BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンを使って音楽を聴いているようだ。

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