新銀行東京

Yahoo!ニュース – 日刊ゲンダイ – “慎太郎”銀行が抱える時限爆弾

一昨年の春に石原都知事の肝いりで開業した『新銀行東京』が苦境に陥っているという。

そもそも中小企業向けの融資は、民間銀行が血眼になって案件を積み上げようとしているわけで、都が新たに銀行を設立する必要など全く無かった。

新銀行東京に回ってくる案件は、政治が関与したり民間銀行でも端にも棒にも掛からなかった案件ばかりであり、不良債権化するのは目に見えていたと言えよう。

都が出資した1000億円の半分は既に毀損していると言われる。我々の血税をそんなつまらぬものに使うとは言語道断である。次の都知事選における大きな争点になろう。

ところで、新銀行東京は、「もう一度銀行員」というキャッチフレーズを用いて、リストラされた元銀行員を盛んに中途採用していたが、「もう一度破綻銀行員」になるかもしれない。

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