Second Life

最近話題の『セカンドライフ』の住人になってみた。まもなく日本語版が始まるらしいが、一足先に英語版で試してみることにした。

仮想の世界で自分の分身(アバター)を遊ばせるという、ゲームというよりもシュミレーションに近いものだ。

これまでにも似たようなものはあったが、このセカンドライフが他と異なるのは、バーチャルワールドで稼いだリンデン$という通貨を、リアルワールドのUS$とUS$1=リンデン$300程度の為替レートで交換できるところだ。

新聞によれば、中国系のドイツ人女性が、大金持ちになったらしい。アメリカの議会がバーチャルワールドで稼いだ所得に対しても、課税を強める動きが出てきたようだ。
Yahoo!ニュース – フジサンケイ ビジネスアイ – 米議会、仮想世界の資産に課税 知的保護も検討

どの様にしてお金を稼ぐかと言うことだが、不動産の賃貸が基本となるらしい。その他にも自由に商売ができるようで、実在の企業もセカンドライフに出店を始めたようだ。

登録に当たってはまずこの世界における姓名を登録する必要がある。名前は自由に設定できるが、苗字はリストの中から選ぶようになっている。その後クレジットカード情報を登録することでこの世界の住人となれる。

別途この世界を旅する為のアプリケーションをダウンロードする。Linux、Mac、Windowsに対応している。

手始めにログインしてみると、突然岩場の世界に自分が放り出される。周りには最近登録したばかりの住人がうろうろしている。

SecondLife.jpg

さし当たって何をすればよいかわからないので、あたりをブラブラしてみた。

この感覚が、何ともリアルで不思議な気分である。これで三途の川や閻魔大王が現れたりすれば、まさに『あの世』に到着した亡者ではないか。

うーん、成る程。『Second Life』とは『あの世』のことだったのか。

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