首がもげた

4年程使っていた松下製のスティック型クリーナーの首が、家人の使用中にもげた。まるでカマキリの首と胴体がちぎれたように、赤と黒のリード線2本だけで繋がっている状態になった。

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もはや修理してまでして使う状態ではなく、買換を検討した。

まずは誰もがあこがれるダイソンのサイクロン型にしようかと考えたが、ネット上の評判は芳しくない。(評判はいずれもDC12についてのものであり、先日発売開始されたDC12plusのものではない。)

  • 排気音がもの凄くうるさくて、近所迷惑である。

  • 排気力が強すぎて、フローリング上のチリを部屋中に撒き散らす。
  • ホースの取り回しが悪く、角度によってはペコンと折れる。
  • 微細なチリは得意だが、米粒の様な質量のあるゴミはうまく吸わない。
  • 小まめにフィルター等を掃除しなければ吸引力がすぐ落ちる。
  • たまったゴミをカップから捨てる時にチリが空気中に舞う。

いずれも私の感想ではなく、他の人が言っておられることであるが、最後の2つは想像が付く。

DC12plusという改良版が出たが、根本的な所は変わっていないとの街の噂もある。ということで、ダイソンは見送り、他のクリーナーを検討することにした。(続く)

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