未必の故意

この週末はナンバーポータビリティ制度が始まって初めての土日だった訳だが、連日ソフトバンクモバイルのシステムがダウンした為、大混乱に陥った。ドコモ⇔au間の移行しかできなくなったのである。

ソフトバンクモバイルとのMNP新規受付停止について(DoCoMo)
auからのお知らせ(au by KDDI)
携帯電話番号ポータビリティ(MNP)への申し込み一時停止について(SoftBank)

DoCoMoとauは、SoftBankからの転出が多かったせいだと言い、SoftBankは同社への移行が予想以上に多かったせいだと言う。

DoCoMoとauのお知らせの文面が全く同じところが面白い。予め打ち合わせた結果だろう。もっともDoCoMoの方は、強調したい所を太文字にしたり下線を引いたりと、ちょっと大人げない。

ソフトバンクは故意ではないというが、果たして言葉通りに信じる人がいるのかどうか。『未必の故意』というのもある。

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未必の故意 への1件のフィードバック

  1. ナンバー・ポータビリティ制度開始

    先月24日に開始された携帯電話の番号継続(ナンバー・ポータビリティ)制度は、ソフトバンクのシステムトラブルや料金表示を巡って混乱が起きました。
    あああ …

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