スキミング犯罪

昨日、警視庁の某刑事からコールバックして欲しいとのメッセージが留守番電話に残されていた。

「ムムムッ、何かばれたかな。」と不安になりながら電話をしたところ、私名義のキャッシュカード数枚が、スキミング犯罪に使われたと言う。

使われたカードに心当たりはないかと尋ねられたので、一昨年の12月の深夜、就寝中に盗まれ、すぐに使用停止手続きをとったカードの内の数枚であることを告げた。(『ゾッとする体験』参照。)

私の口座から金を引き出されたのではなく、私名義のキャッシュカードの磁気ストライプ上に、別途スキミングで盗み取った別の人の銀行口座の情報を書き替えて、ATMで引き下ろしたとのことだ。

スキミングされた人が不審に思い警察に届けたところ、銀行のATMに記録されていたカードの画像が私の物だったという訳だ。

数多くのカードが偽造に使われていたそうで、やはり私の家に侵入した泥棒は、プロ組織の一員だったようである。一刻も早く捕まえて欲しいものだ。

ところで、盗まれたカードについては、すぐに使用停止手続きをとったので安心していたのだが、今回の話を聞き、もしかすると財布に残されていたカードもこっそりデータだけスキミングされた可能性があることに気が付いた。

今一度、取引明細書の見直しや暗証番号の変更をしておこう。

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