新聞販売店

夕刊の購読を止めて久しい。朝刊だって、朝の通勤時はpodcastを聞いていることが多く、ほとんど読んでいない。ネットを使えばあらゆる新聞を一読できるからだ。

磯崎さんが朝刊も止めたそうだ。私もそう遠くないうちに止めるだろう。

新聞社はリストラすれば、ネットに記事を配信することで何とかサバイバルできるかもしれない。(新聞と違い、ネット上の広告記事なんて、誰も見ていないけれど。)

ただ、全国に張り巡らせた新聞配達のネットワークが多大な無駄となってしまう。印刷所から刷り上がったばかりの新聞をトラックに乗せて、津々浦々まで配達するという仕事が全く不要となるからだ。

例えば、ダイエーの様な業績不振にあえぐスーパーマーケットと一体となるというのはどうだろう。朝夕、食材を届けるのだ。

これから訪れる高齢化社会を考えると、じいさん、ばあさんの為に朝夕の食事を届けたり、買い物の代行をするというビジネスは、無駄になる新聞配達ネットワークを生かせる有望な事業かもしれない。

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