新入社員

毎週の様に新入社員が入ってくるようになり、定期採用というのが過去のものになってしまった感があるが、それでも毎年四月が到来すると、自分が入社した時の頃が思い出されて、懐かしい気持ちになる。

本店の講堂に同期が皆集められ、トップの話を聞いた後、それぞれの配属先の部支店長と初顔合わせをする。どんな上司や先輩がいるんだろうと、期待と緊張でその時を迎えたように思う。あれからもう四半世紀近くも経つのか。

財団法人社会経済生産性本部は、毎年新入社員のタイプについて命名している。今年の新入社員は『ブログ型』だとか。

表面は従順だが、様々な思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向もある。

とのこと。若干耳が痛い。

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