ウイルス

相変わらず、警察や自衛隊の情報が、Winnyというファイル交換ソフトを通じて流出したとの記事が、新聞を賑わせている。私企業よりも役所の情報が漏れたとのニュースが目立つが、実際にそうなのかもしれない。

もしかすると警察、自衛隊、市役所などでは、未だに一人一台のPCが配備されていないのではないだろうか。だから已む無く個人が所有するウイルスに感染したノートPCを職場に持ち込むことになり、それがファイルの流出に繋がるのではないかと思うのだ。

その上役所などでは、全てのPCがLANに繋がっていない為に、未だにフロッピーディスクやUSBメモリなどの記憶媒体が使えるままになっているのかもしれない。

役所に一人一台のPCを設置したとしても、職員がそのPCにWinnyをインストールしてしまうと結果は同じだとの新聞記事もあった。

いい方法を教えよう。あおぞら銀行の様に全てのPCをWindowsではなくMacにするのだ。そうすれば少なくとも『Winny』を通じてファイルが流出することは防げるから(笑)。

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