注意書き

先日会社で新しいインスタントコーヒーの瓶を開けた。瓶の口に貼られたシールを破ろうと、親指の爪をグルリと回し入れたところ、「イテテテッ」と、指に激痛が。

一瞬何が起こったのか解らなかったが、どうやらアルミでできたシールのふちで、人差し指の腹をスパッと切ってしまったらしい。

そんな事が起きるとも思わず、一気に力を入れたものだから、傷は思いの他深く、血が止まらなかった。

「こんな危ないもの、売るなよ!」と悪態をついてしまった。だが、シールの表には、こんなことが書いてある。

開封時にシールのはしで手を切らないよう十分にご注意下さい

「一応警告はしましたよね」という、免責条項みたいなものか。似た様なことは他でもありそうだ。注意書きはおろそかにできないということを、身を以て体験した。

昨日家でも同じコーヒーの瓶を開けた。慎重の上に慎重を重ねて開けたのは言うまでもない。

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