『電脳無法地帯』金沢好宏 著

一年ほど前に処女作『社長解任動議』を発表したKINさんこと金沢好宏氏が、日経コンピュータ誌上で二作目の連載を開始した。今回の作品は、企業の情報セキュリティをテーマにした企業小説とのこと。

氏は工学部卒業後、大手証券のアナリスト、企業のIR担当、投資顧問会社のファンドマネージャー等を経て作家の道を選ばれた方で、ITと財務の両方に明るい。

昨今は小説という虚構の世界よりも、LD社の様に、事実の方がもっともっと大きな虚構だったりする。そんな中で小説を書くというのは大変な作業だろう。

ところで日経コンピュータ誌は、書店販売されていない。まずは図書館にでも行って、どんな小説か見てみよう。1月23日号からの連載だそうだ。

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