SANYO シェーバー 『SV-QX1(S)』

ある朝Nationalの電気シェーバーを使おうとしたところ、充電していたにもかかわらず、全くモーターが動かなくなった。どうやら充電池の寿命が来たらしい。

そのシェーバーは、シェービングクリームを使ってウェット剃りもできる機種なのだが、もしかするとゴムパッキングがいかれて水が入ってしまったのかも。

充電池だけの問題であれば、自分で電池交換をしても良いのだが、水漏れを起こしているのであれば、新しいのに買い換えた方がましだ。思えば今までに何台のシェーバーを使い潰してきただろう。

中学に入るまでは回転式のものも使っていたが、父親が使っているBRAUNの剃り心地が良かったのと、『赤頭巾ちゃん気をつけて』という本を書いた庄司薫氏が、「BRAUNを愛用している」と何かの本に書いていたのに影響を受け、以来ずっとBRAUNの最高機種を2年毎に買い換えながら使い続けてきた。

ところがどうしたことか、そのBRAUNが、突然アルコール自動洗浄機を付けた物を一押しにし始め、それがどうにもなじめず、他のメーカーのものにも目移りするようになった。

Nationalのリニアスムーザーという新機種の「シェービングクリームを使ってすっきりとウェット剃りができる」という宣伝に惹かれ、4年位前に購入したのが、今回壊れた機種だ。

実は2年位前に切れ味が落ちたので、同じくNationalのラムダッシュという新製品を買ったのだが、これが一見剃れた様に見えて、実は全く深剃りができない機種だったものだから、替え刃を交換して再びリニアスムーザーに戻ったのだった。

次は何を買うべきかと、ネットで調べると、Nationalの最新のラムダッシュは、肌に当たる部分がアーチ型となっていることから、評判が良くない。

一方で意外にSANYOのシェーバーが深剃りで評判が高いことが分かった。SANYOと言えば充電池の評判は高いが、デザインがやぼったい物が多く、今までは躊躇していたのだが、今度の新製品SV-QX1は、Nationalと比較しても悪くない。早速Amazonで注文した。

SANYO メンズシェーバー「T-SPLID」(シルバー) SV-QX1(S)
B000BX0USI

Amazonで詳しく見る by G-Tools

使ってみて、モーターのパワーがとても強いこと、そして肌に無理なくツルツルに剃れることに感動した。特に顎下の剃りにくい所が、一発で剃れる。ドライでもウェットでもよく剃れる。三洋さん、やるじゃない。

今の内に、スペアの替え刃を買っておくべきだろうか。

カテゴリー: 身の回り タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です