WILLCOM 秋祭り

昨日WILLCOMの新しい音声端末が、一気に四機種も発表され、ネット上では夜遅くまで『祭り』の状態が続いた。ユーザーにとっては一度に複数台もの選択肢を与えられるなんて、何年振りのことだろう。昨日27日のケータイWatchのニュースもWILLCOM一色だった。

発表された端末は、携帯ユーザーの目から見ると、一年程前のスペックに見えるかもしれないが、WILLCOMの料金体系を考えると、その利用価値は携帯を凌ぐものがある。一月数千円で音声通信に加えてケータイでのウェブブラウジングやメールが使い放題になるのだから。一月一万円程払えば、PCに繋いで幾らでもネットを利用することもできる。

スタンダードモデルのWX300Kは別として、京セラのWX310K、三洋のWX310SA、日本無線のWX310Jは、それぞれ個性的な端末である。

デザイン的には日本無線のWX310JがPDAライクで心を動かされるところもあるのだが、業務用ということでWX310Jにはカメラがついていない。本格的な撮影にはデジカメを使うが、moblogの様に、ちょっとしたスナップを撮りたいこともあるので、カメラはやはり欲しい。

ゲームなんて興味が無いので、Javaが搭載されるという三洋のWX310SAには食指が動かない。

やはりBluetoothが搭載されている点や、Operaが載り、メーカーから音楽プレーヤーや動画の録再アプリが提供されるなど拡張性があること、搭載されているメモリーが大きいこと、そしてきれいなスケーラブルフォントを採用していることなどから、京セラのWX310Kへの期待度が高い。

それに今回の310シリーズは、皆Mac OSXに対応しているところがこれまた有り難い。

お子ちゃまはDoCoMoやauを使い続けて下さい。目的意識のあるユーザーは、是非WILLCOMをどうぞ。都内の地下鉄ではauが繋がらない駅があるが、WILLCOMならどこの駅でも通信可能だ。

カテゴリー: 携帯・通信 タグ: パーマリンク

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